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ダイエット成功の秘訣は食べ過ぎた後のリセットにあり!

ダイエット成功の秘訣は食べ過ぎた後のリセットにあり!

ダイエット中にもかかわらず、つい、食べ過ぎてしまった人はリセットすることが大事!

せっかく計画的にダイエットをして、順調に体重も減っていたのに、つい誘われて食べ過ぎてしまった・・・。なんて、経験はないでしょうか。特に、気のおけない仲間たちとの久々の食事会など、話も弾み、飲んで食べてしまいがちです。

これは、よくありがちな話で、ダイエット挫折の原因の一つでもあります。

問題は、ここでダイエットを諦めてしまうことです。諦めずに、もう一度リセットすることが大事です。一晩、食べ過ぎたぐらいで落ち込まないでください。少しだけの我慢で、食べ過ぎた分を、リセットする方法があります。

ダイエットを諦めないために、当サイトを一読いただき、少しでも参考になれば幸いです。


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食べ過ぎた分をリセットするとは?

たとえ食べ過ぎても、食べ過ぎなかったことにする秘策がある!

「リセットダイエット」というダイエット方法を、他のサイトで見かけますが、それとは少し違います。

ここで紹介するのは、ダイエット中でありながら、食べ過ぎたことによる摂り過ぎた栄養(カロリー)を体脂肪に変えないための方法です。つまり、食べ過ぎてしまった分を、なかったことにするリセット方法です。

食事会など、楽しい時間は食が進むものですが、ダイエット中だから飲み食いしませんというのは、場をシラケさせてしまいますよね。そんな時、このリセット方法さえ知っておけば、少しぐらい食べ過ぎても大丈夫です。また、ダイエットを諦めることもありません。

 

食べ過ぎをリセットする基礎知識

食べてから、体に脂肪がついてしまうまでの2~3日が勝負!

ついつい食べ過ぎてしまった翌日、体重か増加していて落ち込んだ経験がある人は多いと思いますが、その増加分は体脂肪ではなく体内に残している水分の重さであることがほとんどです。

実は、過剰に摂取した糖質や脂質が体脂肪へと変化するまでには、約2~3日かかると言われています。このことから、本当に太るまでには「約2~3日の猶予期間」があるということが分かります。

その猶予期間に摂取し過ぎて、体内に留まっている糖質や脂質を使い尽くしてしまえば、体脂肪の蓄積は防げられるのです。

この仕組みをうまく利用して行うのが、食べ過ぎた分をリセットする方法です。ですから、食べ過ぎた後の3日間程度は、リセット中であることを意識しなければなりません。

 

食べ過ぎた後のリセット中は体脂肪を燃やし溜めない食品を!

実は、リセット期間中はしっかり食べることが必要なのです。ただし、ダイエット中であり、食べ過ぎた分のリセット中でもあるので、いつも以上に食べる内容には注意を払わなければなりません。

当然ながら、控えたほうがいいのは、糖質、脂質の多い食品です。また、ご飯はいつもより小盛りにして、甘いものは出来るだけ食べず、肉は脂身の少ない部位を選んでください。この点は確実に守ってほしいところです。

一方、いつもより多めに食べていただきたいのは、体脂肪に燃焼と代謝を促してくれる栄養素をタップリ含んだ食品です。

この栄養素が不足すると、摂り過ぎたカロリーが消費できずに、結果的にはそのカロリーが3日以上留まることになり、体脂肪に変換されてしまうのです。

摂り過ぎた糖質と脂質をリセットするための栄養素とは?

暴飲暴食をした後の数日だけではなく、「甘いものを食べ過ぎた」、「揚げ物を食べ過ぎた」、といったときにもチョット多めに摂っておけば、プチリセットにも役立つ心強い栄養素を下記に紹介します。

炭水化物や甘いものを食べ過ぎたときの糖質をリセットする栄養素

糖質は体を動かすときの直接的なエネルギーとなる栄養素のため、ランニングなどの運動を定期的に行う習慣のある人は、比較的リセットに苦しむことはありません。

ただし、運動習慣のない人の場合は、吸収してしまった糖質を消費できる体にはなっていないため、摂り過ぎた糖はドンドン体脂肪へと変換されてしまいます。

そこで、多めに摂取したいのが糖質の代謝を促してくれる栄養素です。なかでも、ビタミンB1をタップリ含む豚肉は特におすすめ食品です。

【糖質をリセットする栄養素】

  • ビタミンB1=豚肉・玄米・日本そば・レバー・豆類・豆系の野菜(枝豆、そら豆など)
  • ナイアシン=マイタケ、エリンギ、落花生、ササミ、鶏むね肉、レバー
  • パントテン酸=レバー、鶏肉、イクラ、たらこ、卵、納豆、きのこ類、アボカド
  • ビオチン=種実類(アーモンド、クルミ、ゴマなど)、豆類(小豆、大豆、納豆など)、卵、レバー
  • マグネシウム=玄米、海藻類(ワカメ、昆布など)、野菜類、大豆類(納豆など)
  • クロム=胚芽、魚介(アナゴ、アサリなど)、海藻(ワカメなど)、肉類、野菜
  • コエンザイムQ10=イワシやサバなどの青魚、牛肉、豚肉、ナッツ類、大豆

こってり油ものを食べ過ぎたときの脂質をリセットする栄養素

体内に余分に取り込まれた脂質は、ダイレクトに体脂肪へと変換されてしまいます。また、体を動かしたときは、まずは糖質から使われていくため、脂質は体内に残りやすい栄養素です

加えて、1g=4㎉の糖質と比較して、1g=9㎉の脂質を使いきるのは至難の業。そのため、出来るだけ体内に残った脂質を消費するサポートをしてくれる栄養素を摂ることが、余剰脂質が体脂肪へと変わる前に使い切ってしまう秘策と言えます。

その脂質をリセットする最強の栄養素は、ビタミンB2です。脂質だけではなく、タンパク質、糖質など、その他の栄養素も代謝を高めてくれるため、ビタミンB2はリセット期間中に摂取したい栄養素の№1と言えます。

【脂質をリセットする栄養素】

  • ビタミンB2=レバー、牛乳、ヨーグルト、青魚、卵、納豆
  • ナイアシン=マイタケ、エリンギ、落花生、ササミ、鶏むね肉、レバー
  • ビオチン=種実類(アーモンド、クルミ、ゴマなど)、豆類(小豆、大豆、納豆など)、卵、レバー
  • マグネシウム=玄米、海藻類(ワカメ、昆布など)、野菜類、大豆類(納豆など)
  • クロム=胚芽、魚介(アナゴ、アサリなど)、海藻(ワカメなど)、肉類、野菜
  • Lカルニチン=ラム肉や牛肉、カツオ・マグロの赤身
  • EPA・DHA=アジ、サンマ、サバなど、青魚、鮭
  • 大豆サポニン=納豆、豆腐
  • コエンザイムQ10=イワシやサバなどの青魚、牛肉、豚肉、ナッツ類、大豆

リセット期間中こそ食物繊維は欠かせない!


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腸を元気にして、便秘を解消させてくれる栄養素として知られる「食物繊維」。でも、食物繊維のパワーはそれだけではありません。太らない食べ方をする上で、なくてはならない存在なのです。

リセットを成功に導く食物繊維のパワー

食物繊維には水溶性不溶性という2つのタイプがあります。

水溶性は、腸内の毒素を包み込み体外へ排出し、糖質や脂質の吸収も穏やかにしてくれます。

不溶性は、腸の中の老廃物(毒素)を便とともに体外へと排出する働きを持っています。さらに、食欲中枢を刺激し、満腹感をもたらしてくれるのもこの不溶性食物繊維です。

この2つの食物繊維をバランスよく摂ることで、摂り過ぎたカロリーをリセットすることが出来ます。

リセット期間中は体内の余分なものを排出してくれる食物繊維が必須です。

リセットを高める食物繊維摂取の方法

  • 食物繊維は食事スタート直後に。食べ過ぎ防止にも効果的。
    カサがあり、お腹で膨れて満腹感を素早く感じさせてくれる食物繊維を食事のスタート直後に摂取することで食べ過ぎを防げる。食前にフルーツを食べても効果的です。
  • 食材は細かく切るより大きく切ろう。
    食物繊維の良さを最大限に活かすためには、食材の繊維を出来るだけ残すことが必要です。そのため、食材は出来るだけ大きめに切りましょう。特に、不溶性の食物繊維を含む食材は大きく切って食物繊維を残しましょう。細かく刻んだりすると、せっかくの噛みごたえも失われてしまいます。
  • 重量のある野菜や加熱した葉物野菜で量を食べよう。
    レタスなど、生で食べる葉物野菜は量が食べられないため、意外と食物繊維の摂取量は少なくなってしまいます。食物繊維の摂取量を増やすなら、根菜類やブロッコリーなどの重量のある(重い)野菜や、茹でたり蒸したりした葉物野菜を食べましょう。
  • お酒のおつまみのスタートは野菜、海藻、キノコから
    リセット期間中にどうしてもお付き合いで飲み会に参加しなくてはならないといったときには食物繊維が豊富な食品を先に食べてください。おつまみの食べ過ぎを防止できるだけでなく、摂取したカロリーの吸収を抑え、アルコールの吸収も穏やかにしてくれます。悪酔いや二日酔いも防止できます。

 

リセット期間中のおやつ(間食)のとりかた

おやつを食べるなら、16時まで!

間食=おやつは食べるタイミングと内容を間違えると、リセット失敗の原因になるので要注意です。

おやつを取ってもいい時間帯ですが、昼食後に血糖値が安定するまではおやつを我慢してください。少なくとも昼食をとってから3時間は食べないようにしてください。また、おやつを食べるのは、16時までにすることが鉄則です。

また、リセット期間中に食べていいおやつは、ビタミン、ミネラル、食物繊維が摂れる食品です。

炭水化物の塊であるスナック菓子、糖質+脂質タップリのケーキなどの洋菓子は絶対NGです。

おすすめは、体脂肪になりにくい油を含むナッツ類や、プルーンなどのドライフルーツです。お腹で膨らみやすいので、少量でも満足感が得られます。どうしても甘いお菓子が食べたい場合には、脂質が少ない和菓子がいいでしょう。

食べ過ぎリセット中に食べてもOKな間食は?

  • 小豆を使った和菓子
    糖質の代謝を促すビタミンB1が豊富な小豆を使った和菓子がおすすめ。カロリーを控えたい人にも最適です。
  • 高カカオチョコレート
    カカオに含まれる油は、オレイン酸をはじめとする体脂肪になりにくい油です。特に、カカオ70%以上がおすすめ。ただし、糖質量が多めなものもあり、カロリーも高いので、1回につき2~3かけら程度に止めましょう。ゆっくりと食べれば少量でも満足感を得やすいのも特徴です。
  • ナッツ
    チョコレート同様に、体脂肪になりにくい良質な油を含むため、リセット中には最適です。噛みごたえもあるため、少量でも満足感が得られます。ただし、食べ過ぎるとカロリー過多になります。1回数粒程度に止めましょう。
  • 小魚
    低脂質・低糖質な上、脂質の吸収を抑えるカルシウムもタップリです。噛みごたえもあり、量を食べてもカロリー過多にならないという安心感も高い。とにかく量を食べたいというなら、小魚がベスト。
  • カットフルーツ
    フルーツは、食物繊維や水分が多いため満腹感が得られます。コンビニやスーパーで売られている小サイズのカットフルーツくらいの量が適当です。なかでも柑橘類がおすすめです。
  • ドライフルーツ
    食物繊維が豊富なので腹持ちもいいため、満足度は高い。ただし、糖質が多めなので量は控えめに。

 

食べ過ぎリセット中の食生活ポイント

まず、食べ過ぎたことを自覚して、前述した、糖質と脂質の消費を促す栄養素が含まれた食品を多めに食べることが大事です。

また、出来ることなら運動してください。ただし、運動といっても、エスカレーターを使わず、階段を使うとか、いつもより速足で歩くといった程度でもいいのです。とにかく積極的に体を動かすようにしてください。

ちなみに、リセットのために断食するというのは最も行ってはいけない行為です。お腹が空っぽの時間が長くなると、次の食事の時に血糖値が急激に上昇してしまい、いつも以上に、摂った栄養素の吸収率が高まってしまいます。

食べ過ぎ分をリセットするための5か条

  1. 脂身の多い肉、脂ののった魚、揚げ物は無しで。徹底した低脂質食を!
  2. 野菜をいつもよりタップリ。食物繊維で便通を促そう。
  3. ご飯などの炭水化物は朝食と昼食のみ。夕食は野菜中心に。
  4. お菓子屋やフルーツは15時以降は食べない。
  5. アルコールは控える。特に、糖質が多いビール、日本酒は避ける。

 

ダイエット成功の秘訣は食べ過ぎた後のリセットにあり!のまとめ

人生うまくいっているときほど、邪魔が入るものです。ダイエットも同じで、「頑張って順調に来た」という時に、断れない誘いがあるものです。そして、そんなときに限って話が弾んでしまい、楽しくて、よく食べよく飲みがちです。

しかし、ここで落ち込んではいけません。また、次の日から頑張ればいいのです。人生ダイエットで一生悩むつもりですか?

たまには楽しく飲んで食べる日があって当然です。注意すべきは、諦めないことだと思います。

注意事項

紹介している食材の使用や健康法を実践する場合、ご自身の体調を考え、注意した上でおこなってください。また、体調に異常や不安を感じた場合は、速やかに中止し、医師に相談してください。

記事参考:㈱枻出版社・発行・発売/食べても太らない簡単すご技


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